アイス1リットル・2リットルは何人分?人数別の分け方と計算方法|ハーゲンダッツ・スーパーカップ基準

「ホームパーティーや家族の集まりでアイスを用意したいけど、1リットルや2リットルって結局何人分なの?」と悩んでいる方へ。この記事では市販アイスの1人分を基準に、人数別の分け方と計算方法をわかりやすくお伝えします。

ファミリーパックや業務用の大容量アイスは量がたっぷりあって魅力的ですが、いざ買おうとすると「足りるかな?」「余りすぎないかな?」と気になりますよね。

このページではまず1人分の量についてお話しし、そのあと1リットル・2リットルがそれぞれ何人分なのかを計算していきます。大人数で分けるときの目安としても、自分だけで食べる場合に何日くらい持つかの参考としても使ってもらえると嬉しいです。

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アイスの1人分はどれくらいか

そもそもアイスって1人分どれくらいなのか、みんなが知っている市販のアイスを参考にしてみます。

商品1個(1人分)の容量
ハーゲンダッツ ミニカップ※110ml
ハーゲンダッツ(アソート)70ml
スーパーカップ200ml
MOW(モウ)140ml

※期間限定でまれに92mlのものがあります

こうして並べてみると、スーパーカップの200mlがいちばん多く、ハーゲンダッツのアソートの70mlがいちばん少ないですね。同じ「1個」でも約3倍の差があるので、「1人分」をどれにするかで何人分かが大きく変わってきます。

普段どれくらいの量のアイスを食べて満足しているのか、自分の感覚に近い商品を基準にして、1リットル・2リットルが何人分になるのか計算してみましょう。

アイス1リットルは何人分なのか

アイス1リットルが何人分なのかは、1人がどれくらい食べるかで変わってきます。ここでは、みんなが同じ量を食べることを前提に計算してみます。

計算方法

アイスの総量(ここでは1000ml)÷ 1人が食べる量 = 食べられる人数

  • ハーゲンダッツ基準(110ml):1000 ÷ 110 = 約9人分
  • ハーゲンダッツ アソート基準(70ml):1000 ÷ 70 = 約14人分
  • スーパーカップ基準(200ml):1000 ÷ 200 = 5人分
  • MOW基準(140ml):1000 ÷ 140 = 約7人分

ハーゲンダッツのアソート基準だと約14人分、スーパーカップ基準だと5人分と、約3倍もの開きがあります。改めて、スーパーカップの量の多さにちょっと驚きますね!

少なめに食べる人が多い集まりなら1リットルでも10人前後いけますが、しっかり食べたい人が集まるなら1リットルで5人くらいが現実的な目安です。

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アイス2リットルは何人分なのか

「アイス 2リットル 何人分」と検索される方も多いので、2リットル(2000ml)の場合も同じ計算方法で出してみます。考え方は1リットルのときとまったく同じで、総量を2000mlに置き換えるだけです。

計算方法

2000ml ÷ 1人が食べる量 = 食べられる人数

  • ハーゲンダッツ基準(110ml):2000 ÷ 110 = 約18人分
  • ハーゲンダッツ アソート基準(70ml):2000 ÷ 70 = 約28人分
  • スーパーカップ基準(200ml):2000 ÷ 200 = 10人分
  • MOW基準(140ml):2000 ÷ 140 = 約14人分

2リットルあると、しっかり食べる人が集まっても10人前後、少なめなら20人以上に分けられる計算になります。子ども会やちょっとした集まり、大人数のホームパーティーなら2リットルサイズが安心ですね。

ちなみにスーパーで売っている「2リットルのファミリーアイス(バニラなど)」は、ちょうどスーパーカップ約10個分と覚えておくと、何人分か直感的にイメージしやすくなります。

人数別の早見表(1リットル・2リットルで分けるとき)

「うちは何リットル買えばいい?」と逆算したいときのために、人数から必要な容量を早見表にまとめました。1人分を「ちょっと多めの150ml」とした場合の目安です。

人数必要な量の目安(150ml/人)おすすめサイズ
3〜4人約450〜600ml1リットルで十分
5〜6人約750〜900ml1リットル
7〜10人約1050〜1500ml1〜2リットル
11〜13人約1650〜1950ml2リットル
14人以上2000ml以上2リットル+追加

しっかり食べたい大人が多いなら少し多めに、子どもや少食の人が多いなら少なめに見積もると、ちょうどよく分けられます。

実は私も、家族と親戚が集まったお盆に2リットルのバニラアイスを用意したことがあります。大人6人・子ども4人の合計10人でしたが、トッピングにコーンフレークやチョコソースを添えたら満足感が出て、ちょうど少し余るくらい。「足りなかったらどうしよう」と心配するより、2リットルにして少し残す方が気が楽だと実感しました。

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アイスをすくうのに便利な道具

大容量のアイスを大人数で取り分けるとき、地味に困るのが「きれいにすくえない問題」です。スプーンだとアイスが固くて力が要るうえ、量もバラバラになりがちですよね。

そんなときに便利なのが、ディッシャーと呼ばれる道具です。丸くきれいにすくえるので見た目も良く、1すくいの量がだいたい揃うので人数で分けるときにも重宝します。アイスだけでなく、ポテトサラダの盛り付けにも使えそうですね。


\マラソン期間のみ!180名限定!/ アイスクリームディッシャー サイズは12種類 オールステンレス素材 食洗機対応 FDA(米国医薬品局)認可取得済み でぃっしゃー 掬う ポテトラサダ スプーン スクープ すくうやつ アイス すくう KITCHEN HOME

ただし、ディッシャーを使ってもアイスの容量を正確に計ることは難しいので、「だいたい同じ量に分けられる便利グッズ」と考えておくと良いでしょう。きっちり等分したいときは、計量カップで一度測ってから盛り付けると失敗しません。

まとめ

この記事では、アイス1リットル・2リットルが何人分なのか、1人分の量と分けるときの計算方法をお伝えしました。

  • アイス1人分は市販品を見ると70〜200mlほど
  • 1リットルは、しっかり食べるなら約5人分、少なめなら約14人分
  • 2リットルは、しっかり食べるなら約10人分、少なめなら約28人分
  • 何人分かは「アイスの総量 ÷ 1人が食べる量」で計算できる

大人数で分けるなら、少し多めに見積もって余らせるくらいがちょうど安心です。アイスを丸くきれいに取り分けたいときは、ディッシャーがあると盛り付けがぐっとラクになりますよ。

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